2017年09月18日

親と子の空手経験からの学び

こんにちは
大使ブログ、ご無沙汰しております。

季節も初秋となりました。
夏から秋へ、季節が変わり
我が家にも大きな変化がありました。

この夏、4年半ほど通った
空手教室通いを終えました。


このお盆に家族会議で、議題に上がること数回目。
どれだけ通っても「楽しさを感じない」
との4年生、高学年となった息子の言葉に
家族皆が、諦め、新たな目標をたてる決意と共に
空手生活を終える事を決めました。

母の空手をはじめて、頑張るで! 母さんも!という姿を見せ、真夏に汗をながして
一緒に空手練習をしましたが
息子の心を動かすことができず、無念でした。
密かに、秋冬にある
支部内企画の試合にでるつもりだったので。


黒帯をとれずして、
大変お世話になり尊敬する師範のもとを去るのは
ほんとに心苦しくて、ご挨拶のあとは、涙ものでした。


そして、武道をしている息子を誇りに思っていたので
その生活が終わる
さみしさもありました。

どんなに結果が出なくても、
みられてないとこで
さぼっておこられてばかりでも

 蒸し暑い夏、
分厚い道着をきて汗だくの3時間の稽古

 どんなに寒い冬でも
裸足で体育館で3時間の稽古

 何種類ものややこしい形を覚えては
昇級試験、試合に参加

そして試合では
 多くの観客や審判に見られながらの形試合、
 あたると痛い組手試合・・・


年に何度かの試合にでて、
そのために
稽古を週3~4こなしていた息子について
妹には毎度
「おにいちゃん、がんばってるね~~~!」
と感心していってました。
すごさを伝えてました。

数々の試合試験で
多少なりとも度胸もつけました。

何十人と注目される中での、
見せる「形 カタ」試合
そして、戦う 組手試合

人前をいやがるわりにはお調子者で、
クラスで色々、しょうもないことを発言できるのは
ここでつちかったのでしょうか。

そして、交野一、大きな支部で、
たくさんの道場生、そして同級生がいて
切磋琢磨できる環境
団体行動も苦手な息子に、
おおいに訓練の場となったと思います。


あとは、身体作り。
冬場のさむいさむい道場で、毎度寒稽古
風邪がひきにくいのはこのおかげかと思ってます。

最期は、私が空手の参加してみました。
20回ほど通わせていただきました。

まえに腕をだす、突き、をするだけで、これだけ腹筋をつかうのか・・・
春すぎから夏場にはじめたので、
毎度滝のような汗、、毎度、精一杯の力をいれて
ツキ、ケリをして、筋肉痛

でも気持ちよかったです!
清々しかったです!

間近で見る、突きや蹴りの勢いに
皆さんの努力を思い起こされ、その都度感激しておりました。


やってみないとわからない武道体験
ほんとに貴重な経験で
ほんのすこしではありましたが
これから何十年も思い起こすのだとおもいます。

心残りはありますが
空手経験は、素晴らしかったです。

ご指導くださった師範、先生方に感謝、
近所に道場があったご縁に感謝するとともに
新たな息子の生活を応援したいと思っている次第です。


お読み下さり
ありがとうございます☆





















  


Posted by 岡本真由美 at 16:37Comments(0)ママ空手
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